キューピー卵黄コリンについて

 

最近物忘れが多いと感じたり、人と会うのがおっくうであったり、そんな経験はありませんか?

 

  • たった今電話で話していた内容を忘れそうになったり
  • 孫の誕生日を忘れそうになったり
  • なんだか毎日元気に過ごせていない…

 

そんな時におすすめなのがキユーピー卵黄コリンです。

 

卵黄コリンは毎日6粒飲むだけではつらつとした毎日が送れる、夢のような嬉しいサプリメントです。

 

キユーピーマヨネーズでおなじみのキューピーが通信販売している栄養補助食品で、1995年から長きにわたって愛され続けているロングセラー商品なんですよ。

 

キューピー卵黄コリン

卵黄コリンとは?

卵黄コリンとは、卵黄の脂質に由来している成分で、卵黄ホスファチジルコリン・卵黄リゾレシチンとも呼ばれています。

 

卵黄というのは、文字の通り卵の黄身のことですね。

 

ここで少しややこしいのですが、コリンとレシチンというのは違うのです。コリンの中にレチシンが含まれていると考えると分かりやすいと思います。

 

コリンとは、細胞膜を構成しているリン脂質のレチシンや神経伝達物質であるセチルコリンの元となる必須栄養素のことです。水溶性のビタミン物質体内における多くの化学反応に関わっているとされ、その働きからビタミンB群の仲間として考えられています。アドルフ・ストレッカーにより1862年に発見され、1998年にはアメリカ医学研究所の食品栄養委員会によって必須栄養素になりました。

 

レシチンとは、卵黄や大豆、酵母などに含まれるリン脂質で、人の体内のリン脂質としては最も多く、細胞膜や脳、神経組織などの成分としてとても重要とされています。

卵黄コリンの効果や効能は?

  • アルツハイマー型の痴呆を改善
  • 血中ホモシステイン値を正常にする働き→心臓病の予防
  • 脂肪肝を防ぎ肝臓の働きを保護

 

脂肪肝とは?めちゃくちゃ怖い病気

脂肪肝というのは、肝臓に脂肪が溜まってまるでフォアグラのようになっている状態を指します。

 

中性脂肪が肝臓に蓄積している病気なんですね。食事で摂取した脂質というのは、象徴で吸収されて肝臓で脂肪酸に分解され、糖質はブドウ糖に分解され、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に変化します。

 

脂質や糖質を摂りすぎてしまうと、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪になって肝臓に蓄えられていくのです。

 

脂肪肝が進行すると肝硬化と呼ばれる状態になり、最悪の場合は肝臓がんなどになってしまうと言われています。

 

今や日本人の4人に1人が脂肪肝と言われる時代です。従来は軽い病気と考えられていたそうですが、肝硬変や肝臓がんを引き起こす可能性があるなど、他にもさまざまな生活習慣病のリスクを高めることが分かってきました。

 

お酒を飲まない人や若い女性にも急増している病気なのです。

肝脂肪の原因は?

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ
  • 運動不足
  • 肥満
  • 無理なダイエット

卵黄コリンは、肝臓の働きを正常にする作用があるので、肝脂肪の予防や改善に最適です。
科学的根拠もあって、コリンが欠乏すると肝臓に脂肪が蓄積して肝障害をきたすとされています。コリンによる慢性肝炎の改善も報告されているとのことです。

コリンの摂取目安量は?

コリンの摂取量目安

年齢/性別など 推奨量 ADI/AI(mg/日) 上限 Ul(mg/日)
幼児(0-1歳) 125-150 未定義
子供(1-8歳) 200-250 1000
子供(9-13歳) 375 2000
成人男子(14歳以上) 550 3000-3500
成人女子(14歳以上) 400-425 3000-3500
成人女子(妊娠期) 450 3000-3500
成人女子(授乳期) 550 3000-3500

卵黄のコリン含有量って?わざわざサプリを飲む必要はある?

Lサイズのタマゴ1つあたりコリンは147㎎含有されているそうです。つまり女性なら1日3個以上、男性なら1日4個以上の卵を食べれば、米国が推奨するコリンの推奨摂取量は満たせることがわかりました。
出典:Choline - Wikipedia

 

これを見るとわざわざキューピーの卵黄コリンサプリを飲む必要はないんじゃないかなぁと思いますよね。

 

でもここで問題になるのが、卵が高コレステロールの食材ということです。2015年以前の米農務省基準ではたまご1個半で1日分のコレステロールに達してしまいます。

 

コレステロール値が高くなると、心筋梗塞、脳卒中、がんなどの様々な生活習慣病を引き起こす可能性がでてきます。アメリカでの1万3千人を対象とした調査では、総コレステロール値が180を越えたところから急に心臓病にかかる率が高くなり、コレステロール値が1%上昇すると、心臓病で死ぬ人が2%増えるという結果がでているのです。

 

卵は1日1個!というのを聞いたことがある方は多いと思います。

 

キューピーの卵黄コリンはコレステロール値を抑えて、コリンを摂取することができるので素晴らしいサプリメントなんですね。

卵の食べ過ぎは問題ない?

2015年に米国の厚生省と農務省、日本の厚生労働省がコレステロールの摂取上限量を撤廃しました。これまでは成人男性750㎎、女性600㎎を上限としていたのです。鶏卵は1個あたり約200㎎のコレステロールを含みます。女性であれば3つで上限量に達していた食品なんですね。

 

そんなコレステロールに関する常識が変わりつつあります。それはコレステロールを摂取しても、体内のコレステロール値には影響がないという研究結果が発表されたからなんです。

 

コレステロールの7割が体内で合成されています。つまり、食事からコレステロールを全く摂らなくても血中にコレステロールは存在しているのです。また、食事からコレステロールを摂りすぎた場合でも健康な人は一定量以上は吸収されないということがわかったのです。

 

ビタミンに例えると、水溶性のビタミンCは摂りすぎると尿と一緒に流れてしまうということをご存知でしょうか?コレステロールも同じような仕組みで体内では処理されているのです。

 

しかし、コレステロールの摂取上限量が撤廃されてからまだ日は浅く、加えてコレステロール値が正常の人のみです。高コレステロールの人は体内のシステムに乱れが生じた結果「高コレステロール値」になっているので、食事から摂取するコレステロールを減らすことが必要不可欠になります。

 

スーパーで売っているような卵からコリンを摂取するのはちょっとまだ心配…という方にもキューピー卵黄コリンサプリはお勧めです。

卵黄コリンの過剰摂取による副作用はある?

コリンが肉体によって代謝されるとき、トリメチルアミンと呼ばれる魚のにおいがする合成物が生成されることがあります。したがって、サプリメントとして1日10グラム~16グラムなど大量のコリンを摂取すると、魚のような体臭がする場合があるそうです。(㎎ではなく、グラムです。)

 

他にも、栄養医学研究所によると

 

  • 吐き気
  • 唾液分泌過多
  • 多汗
  • 血圧低下
  • かゆみと耳鳴り

 

などの副作用も報告されています。しかし、1日あたり10グラムなどという大量のコリンを摂取する機会はサプリメントをすべて飲むなどのことをしない限りありえないので、副作用の心配はなさそうですね。

 

キューピーの卵黄コリンであれば、6粒で300㎎のコリンが配合されているので、360粒一気に飲むと上記のような副作用が出る場合があるので気をつけてください。(そんな馬鹿な真似はしないように😓)

卵黄コリンはアマゾンでも売ってる?

キューピーの卵黄コリンはアマゾンでも取扱があります。

 

しかし価格は9,180円と定価と同じ価格です。

 

初回購入限定であれば公式サイトの半額キャンペーンを利用するのが絶対にお得ですよ。
2回目の購入もアマゾンよりも、定期コースであれば5%オフの8,721円で購入できるので継続したい方には公式サイトからの購入がお勧めです。

キューピーの卵黄コリンには、毎日を元気に過ごす為に重要なレシチンのパワーがギュっとつまっています。
レシチンにはたくさんの種類がありますが、キューピーの卵黄コリンはレシチンの中でもたくさんのコリンを含んだ卵黄レシチンが使用されているので、はつらつと長生きする為のサポートをしっかりしてくれるわけですね。
健康維持にはかかせない亜鉛や4種類のビタミンB群、ビタミンEも含まれていて、身体に吸収しやすいコリンを含む卵黄油が使用されているので、たっぷりのコリンと栄養を補給することができるパワー溢れたおすす
めのサプリメントですよ。
キューピーの長年の研究結果でコリンとビタミンBを一緒に摂ると組み合わせがいいことが判明したのもあり、コリンとともにビタミンB群も配合されているんですね。

 

たまごなどに含まれるコレステロールは健康維持に欠かせないですが、キューピーの卵黄コリンはコレステロールが気になる方や摂取を制限している方の為に独自の技術で作られているので、気にすることなく飲むことができるのも嬉しいです。

 

日々たくさんのたまごを扱い、たまごを研究しているキューピーだからこそ、栄養たっぷりの卵黄レシチンを含んだ卵黄コリンを開発できたんですね。
定期コースで注文すると、初回半額、2回目以降も割り引き価格で続けられるのでおすすめですよ。
キューピーの卵黄コリンを飲んで、はつらつとした毎日を過ごして長生きしてくださいね。